プログラミングをする上で知っておきたいこと

Excelを使っていると、先頭のゼロが消えてしまった。

csvファイルから顧客データを取り込むと、00001番のコードが、1になってしまった。

と、

単純に取り込むとおこります。

(データ型を指定すれば、回避できます)

Excelは、データ型を意識せず、自動で判別するといった機能が付いているのでおこることです。

Excelの便利なとこですが、面倒なとこでもあります。

プログラミング言語を勉強する場合、データ型といったモノを覚えるといったことも必要となります。

データ型には、大きく分類すると、数値、文字、その他、といった感じでしょうか?

数値データとして、扱う場合、 1+1は、2となりますが、

文字データとして扱った場合、”1”+”1”は、”11”となります。

(文字を結合した場合です)

もう少し、詳しくすると、パソコンの中身は、ゼロと1の組み合わせです。

数字の1は、0x01とか、0x0001と、

文字の”1”とした場合は、0x31、0x0031とか、、になります。

Excelで見ると、「右寄せ」「左寄せ」になっているかどうかで判断できます。

同じ「1」でも、数字の1と、文字の”1”は違うということを意識しておきましょう。

使い方によっては、’b’ ー ’a’ = 0x01 とか、

文字なんだけど、計算できちゃうぞ ってことも可能です。

この辺りが面白いとこです。

たまに、見かけますよネ。

ExcelのVBAが苦手、よく解らない、理由としては、データ型を意識しなくてもできちゃうとこ

バグを誘発する場合もあるけど、解って使っていると、データ型なくてもいいし、

コンパイル、とか、ビルドする といった作業もなく使えるので、便利ですね、

ビルド不要といえば、Scriptもそうですね、、VB言語、とか、C言語記述、JavaScriptなど、

コンパイル作業なしで出来ちゃう便利さ?

もっとも、記述ミスが解らないので、間違いが解らないといった欠点もあるけど、

データ型、特に、文字コードを理解していると、発想が膨らみます。

是非、文字コードも理解しておきましょうネ。

( ^ω^ )

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