経験値

パソコンを使っての作業も、プログラミングする作業も経験値の差はあります。

経験値がない=初心者なのですが、

はじめてですけど、習えますか?教えてもらえますか?

と、聞かれれば、当然、YESです。

誰でも、はじめて、というのは必ず経験するものです。

「何時間でできるようになりますか?」

はっきり言うと、解りません。(笑)

当然です、あなたが今まで経験してきたこと、学んできたこと、現在のスキル

そんなの解らないんですから、答えようがありません。

一般的な時間という設定はしておりますが、、、

それに対して、あなたが、その通りの時間でマスターできるのか? 早く終わるのか?

時間がかかるのか?そんなの解りませんよ(笑)

そんな他人事ではなく、マイペースで学んでいかれるのが一番よいでしょう。

時間は個人個人バラバラです。

経験値といったモノがあります。

パソコンを使った経験、今の時代、どこの会社に行こうとも、パソコンはあります。

なので、どれだけ触ったのか?

ゲームだけしてたのか?

それともメールだけしてたのか?

お仕事だと、日報報告していたのか?

などなど、、、個人個人で違ってきています。

携帯電話も同じです。

電話だけしていたのか?

住所登録もしていたのか?

使い方も、個人個人バラバラなのです。

でも、使っていた事実だけは、変わりません。

これが経験の差となってきます。

特にプログラミングする場合は?

どれだけ、いろいろな角度から考えられるか?

といったことも重要となってきます。

経験して学んできたこと、ゲームの経験でもいいんです。

ゲームするにしても、考えてしていますよね、、、

次は、こうしよう、もっと、こうすれば、、、、とか、、、

同じ過ちを繰り返さないように・・・考えながら・・・・

試行錯誤していたと思います。

していないのであれば、全くムダ!!な時間を過ごしているだけです。

そんな人はいないと思いますが・・・・

よく、プログラミングを独学で学んでいると、

さっぱり理解できないといわれます。

でも、理解されている人もいます。

何が違うのでしょうか??

経験の差、、、なのかも知れません、、、

きっと独学でされている人は、興味を持って、トライ&エラーを繰り返してきたことでしょう。

理解できない人は、本を見るだけ、

なんとなく、他人のプログラムしたコードを眺めているだけなのかも知れません。

また、こっちのプログラミング言語が簡単だよ?

といったお話を聞くと、途中辞めしてしまって、他の言語にも挑戦をはじめるのかも知れません。

言語はルールでしかありません。

プログラミングは思考回路が大切です。

一般的なプログラミング言語の場合、

モジュールを作るのであれば、

まず、使う変数を宣言します。

その変数に初期値をセットします。

処理を書いていきます。

そして、戻り値が必要ならば、戻り値をセットして終わります。

単純に言えば、

変数の宣言をして値をセットし、手順を書いて、終わりです。

この手順の箇所は、どのプログラミング言語を使用しようとも、変わらない箇所です。

書き方(ルール)が違っているだけです。

手順に関しては、当然のことですが、考え方が様々です。

いかに多くの考え方にふれ、自分とは違った発想、考え方を見てきたか?

本でもいいですし、実物でもいいです。

これが経験値となります。

日常の生活の中でも経験できることは、たくさんあります。

いろいろな経験をして下さい。

パソコンで作ったらどうなるのかな?

とか、同じ処理をプログラミングしたら、もっと早く終わるのに・・・

と、、「考える」「発想」することも、経験になることでしょう。

何気なく見ていたことでも、視点を変えて「考えてみる」

きっと違った景色が見れることでしょう。

いっぱい経験していきましょう

( ^ω^ )

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