Excelで「選択範囲内で中央」といった配置設定を使ってスケジュール表(週・月)を作って、「セルを結合して中央揃え」との比較してみる

Excelの配置設定機能にある「選択範囲内で中央」といった設定を使ってスケジュール表(週・月)を作って、「セルを結合して中央揃え」との比較をしてた。

「セルの結合」を使うと、元のセルの状態、罫線が消えてしまう。
この回避策として、おなじような見え方になる「選択範囲内で中央」を使うべきだとの意見もあるが・・・

確かに、作った時はいいけえど、使いまわしをする場合、削除を行う場合が多い。

そんな時に、削除をして、罫線を引き忘れると、「あれ?ここ空白になっとる」

といったケースが多い。

見た目だけを気にするのであれば、「選択範囲内で中央」といった文字の配置が使えそう。

動画なので、解りにくいかも知れませんが、、、

空き行も含めて、セルのコピーをする(時刻の箇所)と、簡単に作れます。

また、

透過性を使って、BOXに色を付けると、時刻の線が透けて見えるので、より解りやすい表になるかも知れません。

少しの工夫で簡単な手数になれば、時間短縮にもなります。

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